子ども向けプログラム『COSMOKIDS コスモキッズ』
デジタル・ショックのスペシャル企画として、アンスティチュ・フランセ東京が巨大なディスコテックに大変身!親子みんなでアフターヌーンを踊り明かそう!
Peatix

アーティスト

【展示プログラム】
ギヨーム・マルマン

ギヨーム・マルマン

インスタレーション
ビジュアルアーティスト。フランス・リヨン第二大学とARFIS(映画・オーディオビジュアル技術学校)に学ぶ。音楽や舞台芸術の分野で活躍。その作品は、古典的な物語りの形態や、伝統的な舞台装置から脱した、ビジュアルクリエーションを刷新するものである。
ジョアニー・ルメルシエ

ジョアニー・ルメルシエ

インスタレーション
ビジュアルアーティスト。光のプロジェクションを用いて私たちの視覚認識に影響を与える作品を手掛ける。幾何学的なフォルム、ミニマルなモチーフや構成による作品が多い。 さまざまなソフトやアルゴリズムのクリエーションをとおして、人工知能が生み出す審美性と、フィジカルな記憶からたちあがる親密な関係性とを共存させるような、パラドクスを強調した作品が多い。 2008年にビジュアル・レーベルAntiVJを共同創設。2013年には個人スタジオを立ち上げ、映像を使用したインスタレーション作品や実験的プロジェクトを行う。
COUCH

COUCH

インスタレーション
宮﨑大樹・宮﨑怜子によるアーティストデュオ。 ものづくりの初源的・発見的方法を検証する作品やプロジェクトを展開する。 政治、経済、歴史のような巨大な問題に、個人がアートで働きかける方法を追求している。
国際シンポジウム

国際シンポジウム

登壇者
都市問題と建築を学ぶ。2004年よりパリの文化施設ゲテ・リリック(Gaîté Lyrique)の芸術顧問となる。新しい分野と歴史に深い関心を持ち、アート、ニューメディア、テクノロジーと物語を融合させ、子供向けのプログラム「Capitaine Futur」を立ち上げる。
COSMOKIDS

COSMOKIDS

【青少年向けプログラム】
グザヴィエ・ジラール、ヤン・ヴァンデルクリュイサン、ジェレミー・コルティアル、シルヴァン・ケマンは、子ども向けのワークショップやライブ、展覧会などのイベントを手掛けるフランス人アーティスト集団。様々な層の観客に向けたアーティスティックな仕掛けやシチュエーションを考え出し、お祭りのようなイベントをプロデュースしている。
モナ•エル•ガマル

モナ•エル•ガマル

インスタレーション
2006年よりナラティブなスペースをテーマにしているアーティスト、モナ・エル・ガマルは、観客をストーリーの登場人物に組み込んでしまうパラレル•ワールドをチームで生みだす。SIGNAの舞台美術、衣装デザイン、パフォーマーとして、ベルリン•フォルクスビューネやハンブルクのドイツ劇場やコペンハーゲンなどでジャンルを越えた活動を展開している。
Xenorama

Xenorama

インスタレーション
Xenoramaはオーディオ・ビジュアル技術を駆使するマルチメディア・アーティスト集団。マジカルでユニークな空間創造やイマーシヴ(没入的)な体験を提供することを目指して、様々な分野のアーティストが集まり、光、音とそのインタラクティブな効果を用い作品を制作している。2014年以降、国内外で様々な賞を受賞しており、作品が世界各地で展示されている。ドイツ・ポツダムのスタジオを拠点とする。
スザンネ・シュタインマッスル

スザンネ・シュタインマッスル

インスタレーション
スザンネ・シュタインマッスルはビデオを始めとした様々なジャンルのアートを扱うドイツ人アーティスト。ミュンヘン大学でドイツ文学、政治、哲学、芸術とマルチメディアを学んだのち、短編映画やビデオ作品、実験的ドキュメンタリーなどを監督・制作する。 グラフィカルで独特のスタイルを持つシュタインマッスルの作品には、人物とその人物を取り囲む環境が反映されている。
公募型キャンププログラム

公募型キャンププログラム

登壇者
バイオロジーの分野での一風変わった研究者、実業家。オープンサイエンスと科学版「DIY」の提唱者。フランス初の共同体ラボ「ラ・パイヤス(La Paillasse)」を設立。オープンコラボレーションのプラットフォームとしての機能を持つ初めてのラボ「Just one Giant Lab」も共同設立している。
ジャン=バティスト・コニエ

ジャン=バティスト・コニエ

ライブ
ジャン=バティスト・コニエはAct of Beauty et Memorialの設立者。作曲家や、演劇や映画の俳優とのコラボレーションも多い。その音楽は、ポップミュージックやコールドウェーブのヘリテージに敬意を払いつつ、アンビエントな感覚とノイズのテクスチャーを含んでいる。大小様々な編成による彼の音楽は、残響のある激しいサイケデリックな言語を介して展開する。
Jacques

Jacques

ライブ
アーティスト名は「Jacque + Jacque」の等式を表し、変幻自在のパーソナリティを示している。アーティスト集団、インディペンデント音楽レーベル「Pain Surprises」の設立者。またパリにスクウォットを形成し、自然や日用品の音を使う電子音楽のコンサートを開催。その趣向は毎回異なり、生きた音をつくるために観客に身近な物を持ってきてもらい、それを使って録音や即興演奏を行う。さらに観客全員がヘッドフォンで音楽を聞いたり演奏への参加を促したりと、いずれも特徴的な試みを行ってる。

デジタル・ショック賞2018

デジタル・ショック(主催:アンスティチュ・フランセ日本)とスコピトーン・フェスティバル(フランス・ナント市)は第4回デジタル・ショック賞を開催します。本賞は、メディアアートの分野で活躍する若手日本人アーティストを支援するための賞です。 専門家からなる審査委員会による厳正な審査を経て選ばれた受賞者には、フランスでの滞在制作のための奨励金と、スコピトーン・フェスティバル2018での作品発表の機会が与えられます。さらに、翌年のデジタル・ショック・フェスティバルでも作品が展示されます。

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